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Vol 4.クラスター爆弾 (2008・6・6)

先日ニュースですごいものを知りました。なんでもアメリカ軍がアフガニスタンとイラク戦争で使った爆弾だそうで、爆弾本体が親爆弾になっていて、発射してその中からまた無数の子爆弾が飛び出して、とにかくあたり一面をぐちゃぐちゃにするすさまじい破壊力の爆弾です。映像はモノクロのテレビニュース画像を湾岸戦争当時に見たことがありますが、「なんだかとても気持ちの悪い、誰が作ったんだこんなもの」とあきれる代物です。

クラスター爆弾

こいつは蛙やシシャモのように卵を沢山もっていますからまちがいなく雌です。しかもそのこどもをあたりかまわず産み散らして、不発弾が残るように仕組まれているので、戦争が終わってからでもそれを拾った通行人や子供たちを殺傷する、恐ろしく残酷な「悪魔との間に出来た卵」なのです。

しかし、これを作ったのは本当は悪魔とは少し違うアメリカの人間で、最近になって何でも子爆弾が10個以上のものや40kg以上のものはあまりにも危険なので、最近になり不発弾の世界協定で使用を禁止しようと言う事になったそうです。

今まで、このばかげた代物の開発や製造を指示して、散々税金をつぎ込んでいながら、今頃になって気が変わり「安全を考えた爆弾の規制と禁止」などと矛盾を叫んでも、既に撒かれた爆弾はなくなりません。

「民間人を巻き込まない戦争」とか、「安全な兵器」とか「クリスマス休戦」とか、我々の生きている世界はすべてがとりつくろいの偽善に満ちたおかしなことばかりです。

「勝手に新兵器を開発したり、戦争をはじめたり、偽善的に人道的処置なんかするな」と私は、心から願っている今日この頃です。  おわり


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