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Vol 7.「地球賃貸の歴史」/中編 (2008・8・21)

先カンブリア時代の新しい大陸が、目にみえて移動しはじめると、10月の半ばにはどこからともなく有殻無脊椎動物様など複数のお客様から問い合わせを頂くようになり、物件の下見に来られる三葉虫様や貝類の皆様を、頻繁にお見受けする様になってきたかと思います。しかし、依然としてまだ地表に酸素は薄く、頭痛を伴う息苦しさから完全に抜け出す迄には、それから更に1ヶ月後の11月15日まで、つまりあと4億年ほど待たねばなりませんでした。

「地球賃貸の歴史」/中編

静かな超大陸パンゲアは、新鮮な酸素をたっぷりと含んだ大気に満たされて、ついに万全の準備が整うことになります。そして次々と誕生する新しい海に向かって、すべての多細胞生物の皆様方が、堰を切ったように我先にと爆発的な進化を開始するのであります。

しかし無情にも、地球史上最大規模の生物大繁栄はそう長くは続かず、たった3億年であっけなく終焉を迎えることとなります。それは、今から2.5億年前の12月8日、皮肉にも真珠湾開戦と同じ月日に、超大陸パンゲアは激しく分裂を始め、活発な火山活動は大量の粉塵を撒き上げました。大気も海洋もすべてが無酸素状態に陥り、予想もしなかった生物の大絶滅が始まろうとしているのでありました。

今から思い起こせば、カンブリア紀にお住まいのバージェス動物群の皆様には、大変にお気の毒なことをいたしました。当時はまだ部屋中が床上浸水の状態でしたから、どなた様もやむを得ず水の中での生活をするしかなかったのかと思います。しかし誰一人、不平不満を漏らされることはなく、それなりに工夫をされて節度を保って幸せに暮らしておられました。最後も、「立つ鳥跡を濁さず」で塵ひとつ残さず、師走の12月14日、一度も陸にあがること無く、静かで立派な余生を送って逝かれました。・・・・・・・・つづく


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