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Vol.16 計画停電  (2011・4・1)

私も、家族も隣人も国民も政治家も外人も、人類すべての人々が、今回の「東日本大震災」によって、とても大きなあることに気付かされたように思います。
それは、私たちが「地球」と呼んでいる、自然の中のある1個の物体の上には、現在70億人もの人間が住み着くようになっています。そこには、「近代文明」という常に成長する仕組みが義務化されており、人類の発展にとっては、大変大きな貢献をし続けてきました。
しかし、今回の福島原子力発電所の事故は、奇しくも人類にはまだ完全にコントロールできない「未熟な近代文明」であることを露呈しました。また「計画停電」ということでも、人類が自然に対する支配力のバロメーターであった「人工夜景」が、残念ながら自らの手で消さねばならない結果になってしまったということです。

日本はこの先、経済的にはますます下降せざるを得ないのでしょうが、隣国の中国はますます発展し、国民のこの先の5ヵ年計画スローガンも「近代文明の発展」になっています。
「我々人類は、地球を自然から借りている。」ということを再認識しましょう。そしていつかは地球を返却する義務があるということです。その時にはせめて借りたときの状態に戻してして返したいものです。

人類は、ここまで「自分が生きる欲望を満たすため」に近代文明を発展させてきました。しかし、これからは地球がなくなれば、そもそも誰も生きていけないのですから、地球のことを十分に理解して、地球を大切にする文明を追及し発展させる時代が来たのだと思います。
ECOはとても良い考え方で、エコビジネスは必須の条件です。「MOTTAINAIモッタイナイ」の気持ちを、行動し見える形にしたのが「DOKECHI ドケーチ」です。これは私のかってに創った商標ですが、「ドケーチは地球と人類を救います。」マジそう思います。

また、「計画停電」は人類が滅亡するまで、地球上の人類すべての義務なのではないかと思い始めました。そうなれば戦争もできないし、残業もないし、徹夜もない、会社も計画的に休みがとれるし、クーラー付けっぱなしもないし、終電も早いし、早く寝て、朝早く起きる。規律正しく健康で幸せな、すばらしい生活が待ち受けています。

水津慎吾


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