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Vol.17 第8回南極設営シンポジウム講演の結末

2011/6/3第8回南極設営シンポジウムでペールトイレ関係の講演をいたしました。立川市にある国立極地研究所の極地観測棟という広い会議室でした。私の講演の内容は「ペールトイレの機能の説明をして、南極でのゼロエミッションに向けた取り組みとして次のし尿分離式ペールトイレの研究開発が必要である」というようなことを発表することでした。しかし、当日の朝、あろうことかパワーポイントのデータがすべて保存されていない状態になっていました。理由は不明なのですが、仕方がないので、前日用意していた、自分がしゃべる為の書き込みをした、下書き用のプリントがありましたので、すぐにそれを極地研のマネージャーの石沢さんに見せたところ、手際よくあっという間に全部スキャンして下さったので、それをまたパワーポイントでスライドにやり直して下さり、とにかく何とか時間ぎりぎりで間に合わせることができたという次第です。そんな具合の講演で慌ただしかったので結果は考えたくありませんでしたが、終わったことは仕方ないので、気を取り直して午後の懇親会に気持ちをもっていきました。ところが乾杯の後、次々とペールトイレの発表がわかりやすくてよかったという好評価をもらいました。それは、ほんとは見られたくないあの手書きメモを大写しになったプレゼンが、非常に新鮮で興味深々に見てしまったというのです。おかげで「手書きメモによるプレゼン法」を自分にも使わせてくれと頼まれてしまう結末でした。

南極設営シンポジウム南極設営シンポジウム

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