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3月18日 緊急災害支援

平成23年3月11日(金)、巨大津波が襲ってから7日経った3月18日(金)、今回は岩手県の久慈広域連合からの要請で久慈市役所分庁まで、トイレの屎尿凝固剤を大量搬送しました。現地は水道が止っている状態で水洗トイレが使えず、飲み水もすべて給水車からのようでした。 東京の稲城市を23時に出発して、市役所に到着したのは翌朝10時35分でした。かなり遠い道のりでしたが久慈市役所分庁に皆川課長と7,8名の方々が、待機して頂いておりすばやく連携して荷物を下ろすことが出来てとても助かりました。

私たちはそのあと、海岸線の津波被害のあった野田村の現場にも衣類を届けに行きました。内陸から海に向かう途中で急に雰囲気が変わります。ガレキがあるところが津波の来たところで、無いところは普通の状態で、外見からは何も無く普段どおりに平穏な街の姿をしています。私は今回のこのような大惨事の現場風景を見て、「これで日本は終了しました。」という感想を持って東京に引き返しました。

しかし、3月13日のTHE WALL STREET JOURNAL(日本語版)の「不屈の日本」と題した社説に「日本は最近、マスコミなどでは評判が悪い。経済成長は低迷し、政治家の失政に、大部分が生産的な国民は当惑している。しかし、間違えてはいけない、日本は依然として産業大国だ。11日の地震の壊滅的な影響にもかかわらず、近代国家としての日本の業績がもたらす自国を守るという恩恵は指摘せずにはいられない。」と書いてありました。これには泣きそうになりました。

(水津慎吾)


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