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ふと、防災のことを考えて‥

ふと、防災のことを考えて‥

防災意識

近年の防災意識の高まりとともに、最近になって日本国内の防災事業がようやく活発化しているのを肌で感じます。

私が20年前にやり始めた防災トイレの開発事業も、そろそろいつ来てもおかしくない東海地震、などと当時から、そのまた更に30年も前から言われ続けてきたのですから驚きです。さらに、私が生まれていない大昔の江戸時代までさかのぼれば、まさにその歴史には限りがありません。

私が取り組み始めた防災トイレの開発は、ほんの阪神大震災から5年後なのですが、そのあと24年の間に日本は新潟中越地震や東日本大震災、熊本大地震、大阪府北部地震などの大きな震災に立て続けに見舞われたのですから、だれにでもその恐怖は身に染みてわかります。

まあ簡単に言って、自然と人類との共存とは言いますが、地球の表面は、プレートテクトニクスの現象によって、地殻に潜り込んだり、隆起したりで常に移動しているわけですから、万年大地震と付き合わなければならない宿命を負っていることになります。生きていく限り私たち日本人は、防災意識から解放されることは永遠にできないようです。
 

2019-01-22 18:17:50

炎の社長ブログ

 

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