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避暑地の納涼ニュース

避暑地の納涼ニュース

毎日毎日、全国的に35度を超える猛暑には、本当に参っています。 そこで、これから本格的な夏本番を迎えるにあたり、我々中小企業の町工場における作業員の暑さ対策には一番の「納涼ニュース」をお伝えします。
第59次南極地域観測隊

先日、あまりの暑さだったので、南極大陸で現在越冬中の第59次隊の岡江真一隊員に、昭和基地のエアコンの設定温度は何度ですか? という質問のメールをしました。すると以下のような回答をもらいました。

今年の日本は大雨だったり猛暑だったりで大変なことになっているんですね。こちらは、先日ようやく極夜が明け、太陽が顔を出すようになりました。とはいえ、明けたばかりなのでお昼前後の2時間ぐらいしか太陽を見ることはできませんが・・・。越冬当初は雪も少なく快適な作業日和が続いたのですが、やはりこの時期になると荒天が多くなり、今も、昨日からのブリザードで外に出れない状況です。先日、今季の最低気温を観測し-31℃まで下がりました。日本とは正反対です。
 
ご質問の件ですが、昭和基地の原動力ははすべて電気で賄われています。この電気を発電するために発電用の大型エンジンが24時間絶え間なく動いています。このエンジンの排熱を使って温水を建物内に循環させ暖房にしています。寒さによってはさらにこのエンジンの排気を利用した排ガスボイラーや燃料ボイラーも併用しています。国内で目にするエアコン的なものではないです。なので、個々に温度設定するものはありません。

                                                            以上原文

(岡江さんは15年くらい前に45次隊で一度越冬されて、その後もまた今回、越冬隊に参加しているペールトイレをこよなく愛する、環境保全のベテラン隊員です)

岡江様、一級の避暑地からのニュース、ありがとうごさ゛いました。ブリザードですか、寒すぎて手足がしびれてきました!
しかし、南極でのスーツ姿とはすごいですねえ!和服も初めて見ました、超かっこいいです!

 

2018-07-20 12:27:51

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