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★ペール缶について

★ペール缶について

 

 

          ペール缶

この丸い金属の缶(PAIL)は、ペール缶と呼ばれます。初めは1914年にアメリカで発明されました。

1952年に、物資の輸送や保管に優れている為、日本でも生産が開始されます。そしてアメリカの流通の主役として全世界的に普及いたしました。

1970年代には、現在の月産50万缶の生産ラインが確立し丈夫で高品質の容器として、さまざまに用途を広げて行きます。

そして2002年には、世界の地震大国である日本製防災用品「ペールトイレ」の発明により、世界ではじめてのペール缶トイレが使われるようになりました。

2011年にはベルギーの南極観測基地プリンセス,エリザベス,スティションにも野外観測用として活用されるようになりました。

 

2011-12-29 09:38:00

ペールトイレニュース

 

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