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ペールトイレニュース

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H25/4/14日(日) / 第5回ハセツネ30km日本山岳耐久レース/出走者数1193人



 
 
4月14日に行われた日本山岳耐久レース、この日はとても良い天気に恵まれ日差しが暑いくらいでした。ご利用していただいたみなさんは使い方もきれいでマナーも良かったのでとても助かりました。使い終わったあと『ありがとうございました』と言って頂いた時はとても嬉しかったです!
僕は今回初めての参加でしたが、テントの設置、撤去はとても簡単で素早くできるので今回のようなイベントには最適だなと思いました。
選手、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
 
多摩川クラフト(有)/関﨑 良亮

 

2013-04-17 17:56:42

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★ペール缶について

 

 

          ペール缶

この丸い金属の缶(PAIL)は、ペール缶と呼ばれます。初めは1914年にアメリカで発明されました。

1952年に、物資の輸送や保管に優れている為、日本でも生産が開始されます。そしてアメリカの流通の主役として全世界的に普及いたしました。

1970年代には、現在の月産50万缶の生産ラインが確立し丈夫で高品質の容器として、さまざまに用途を広げて行きます。

そして2002年には、世界の地震大国である日本製防災用品「ペールトイレ」の発明により、世界ではじめてのペール缶トイレが使われるようになりました。

2011年にはベルギーの南極観測基地プリンセス,エリザベス,スティションにも野外観測用として活用されるようになりました。

 

2011-12-29 09:38:00

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★東京都産業労働局から「ペールトイレキット」が認定されました。

 

東京都トライアルテントテント

9/29、多摩川クラフト有限会社の「ペールトイレキット」は日本の「ポータブルトイレのスタンダード/ペールトイレキット」として、東京都の産業労働局より認定をうけました。これまで、中越大震災や東日本大震災などの防災関連はもちろんのこと、それ以外の登山大会や山岳レース、グランドゴルフ大会などの数多くのスポーツイベントに参加するなかで、改良を続けることでようやく完成させた、簡易トイレのスタンダードといわれる商品になりました。

2011-10-01 16:04:00

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H22/4/4日(日) / 第2回ハセツネ30km日本山岳耐久レース/出走者数1541人


この日の天候は曇りで、ダウンが手離せないほど寒い一日でした。参加者の中には他のレースでペールトイレを使用したことがある方から、今回は設置しなかった便座をつけていない(男性専用)タイプは無いのですか?と質問を受け、ペールトイレの認知度が高まっているのが密かにうれしかったです。私たちスタッフが驚いたのは、普段使う水洗便所とは違い、処理をするのに手間がかかるトイレットペーパーを付属のゴミ箱に捨ててくれるあたりさすがは山のルールを知っている参加者の方々、大変たすかります!! ありがとうございました。

(本母祐介)

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H22/5/9日(日) / 第21回八王子八峰登山大会

H22/5/9日(日) / 第21回八王子八峰登山大会

平成22年5月9日第21回八王子八峰登山大会に設置参加させていただきました。良い天気に恵まれ、参加人数も1184名と盛況のうちに無事終了しました。

私がこの会に参加させていただくのは今回で5回目となりますが、会を重ねるごとに皆さんのマナーも向上しているのを感じます。
普段の何もかもが便利すぎる生活を当たり前のように感じてしまう私達ですが、自然の中ではそうはいきません。
「環境問題」「エコ」などという言葉が毎日のように聞かれる世の中。たとえば、自分達の出したゴミを分別して安心しているのではなく、その後それらがどのようになっていくのか、また、こういった自然を楽しむ場所での自分の責任について考える、とてもよい機会だと思います。私達もさらに勉強を重ね、良い製品を作っていきたいと思う一日でした。

参加者のみなさん、ボランティアの山岳会のみなさんお疲れ様でした。

 (y.suitsu)

平成22年5月9日第21回八王子八峰登山大会平成22年5月9日第21回八王子八峰登山大会

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H22/10/10(日)~11日(月) / 第18回ハセツネ日本山岳耐久レース(参加者2,232名)

H22/10/10(日)~11日(月) / 第18回ハセツネ日本山岳耐久レース(参加者2,232名)

この日は、例年に無く前日から雨がしとしと降り続いていました。しかし幸運にも朝方にはすっかりと上がり、いつもどおりにペールトイレの設置を行なう事が出来ました。
今大会では、テント15基を五日市地域交流センターの駐車場のアスファルト舗装面上に設置することになりました。

今までの設置は、土の地面に金属のペグを打ち込む条件でしたので、問題はありませんでしたが、今回初めてペグを打たずに設置しなければならず、そのようなノウハウがありませんでしたので、強風が吹くことを考えると、今回の設置は無理だろうと思いました。
しかし、それでも何とかしなければならなかったので、事前の設置方法をかなり試行錯誤することになりました。

そしてその結果どうにか、単管パイプを枠状に組み、その中にテントを置いてビニール紐でパイプに結束していく方法を考えだしました。結果は非常に良く、ペグよりも設置が簡単で早くできる上に、整然と合理的に置くことができる為、今回のようなスポーツイベントだけでなく、都市部の災害非難所でのアスファルト路面上に設置せざるを得ない状況下では、今回の新方法は、今後決定的なものになりそうです。

 

総屎尿処理量580キロリットル

  1. スタート地点240キロリットル
  2. 第1関門下20キロリットル
  3. 第2関門230キロリットル
  4. 最終控え地点90キロリットル

(水津慎吾)

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3月11日 東日本大震災

3月11日 東日本大震災

平成23年3月11日(土)、とても大きな地震がおこりました。震源地は東北地方の太平洋沖ということでしたが、こちらの東京では、いかにも巨大なエネルギーのありそうな、ゆったりと長く揺れた地震でした。

阪神や新潟のときのようにバラバラと建物が崩れるようなことは無く、揺れが終わってしまえば特に何もなかったかのように、被害も無くてただ地面が揺れただけだったなと思うようなものでした。
しかし、そのあとのTVの地震速報を見ていくうちに、とても信じられない、映画のCGのような津波が迫るシーンが次々と起こってまいりました。

それは、演出家がいなくどこまでも限度の無い、すさまじく恐ろしいものでした。
ある日突然に、自分でなんだか訳のわからないうちに津波のガレキに包まれて、なにもかもが一緒くたにされて溺れて亡くなった大勢の方々は、とても悔しい思いだったでしょう。 本当に深く心からお悔やみを申し上げます。

翌3月12日(日)は日曜日だったので、私は朝から自宅の地震で割れたものなどの掃除をはじめていました。すると9時少し過ぎに携帯電話に連絡があり、福島県南地方振興局からのPAIL TOILETの在庫の問い合わせを受けました。

それにはまず早急に判断し、こちらの在庫状況を福島県の緊急災害対策本部に連絡すると共に、PAIL TOILET の輸送手段を探しました。しかし、困ったことに各宅配便は地震により、東北地方向けの荷受はすべて停止されており、個別にトラックをチャーターするか、自分で運転して持っていくしか手はありませんでした。

 

災害避難所に人が集まってくれば、即、その時点からトイレに行きたいという人が現れます。同様に何か食べたいという人も現れます。しかし、食べたい人はまだ我慢できますが、トイレのほうの人は、どうしてもそんなに長くは我慢出来ません。その上、避難所で炊き出しをして、おにぎりなどを食べ、飲料水などを普通に飲めば、トイレにも行きたくなります。

事態は緊急を要します。結局、2004年の新潟中越大地震のときに、大変活躍をされた「NPO昭島バイクレスキュー隊」http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Circuit/1140/ のメンバーの2人に再び全面協力をして頂き、私と3人で即時対応、今すぐ出発の段取りを開始しました。彼らは本当に力強く、行動力と責任感のあるすばらしい人たちです。顔はまあまあですが、大変なことを普通にさらっと実行してしまう、すばらしくかっこいい、The nice guyです。(現在、ABR・レスキュー隊員を大募集しているそうです。)

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3月18日 緊急災害支援

3月18日 緊急災害支援

平成23年3月11日(金)、巨大津波が襲ってから7日経った3月18日(金)、今回は岩手県の久慈広域連合からの要請で久慈市役所分庁まで、トイレの屎尿凝固剤を大量搬送しました。現地は水道が止っている状態で水洗トイレが使えず、飲み水もすべて給水車からのようでした。 東京の稲城市を23時に出発して、市役所に到着したのは翌朝10時35分でした。かなり遠い道のりでしたが久慈市役所分庁に皆川課長と7,8名の方々が、待機して頂いておりすばやく連携して荷物を下ろすことが出来てとても助かりました。

私たちはそのあと、海岸線の津波被害のあった野田村の現場にも衣類を届けに行きました。内陸から海に向かう途中で急に雰囲気が変わります。ガレキがあるところが津波の来たところで、無いところは普通の状態で、外見からは何も無く普段どおりに平穏な街の姿をしています。私は今回のこのような大惨事の現場風景を見て、「これで日本は終了しました。」という感想を持って東京に引き返しました。

しかし、3月13日のTHE WALL STREET JOURNAL(日本語版)の「不屈の日本」と題した社説に「日本は最近、マスコミなどでは評判が悪い。経済成長は低迷し、政治家の失政に、大部分が生産的な国民は当惑している。しかし、間違えてはいけない、日本は依然として産業大国だ。11日の地震の壊滅的な影響にもかかわらず、近代国家としての日本の業績がもたらす自国を守るという恩恵は指摘せずにはいられない。」と書いてありました。これには泣きそうになりました。

(水津慎吾)

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★2011/4/5ベルギー国際極地財団のアランヒューバート氏から南極観測基地より・・・・

★2011/4/5ベルギー国際極地財団のアランヒューバート氏から南極観測基地より・・・・

 

Dear Shingo,
Thank you for your message.
 
It is indeed terrible what you have to face in Japan. Our toughts and deep concern are with all our friends overthere and the all population, and we are hoping that the japanese people can deal with this frightening calamity with their usual practicality and good sense.
As for the Pail Toilets we use now in antarctica, we are very happy with this new system as the NIPR are: nothing to say, this perfectly adapted to the requirement in our environment. I won't say that it is changing the live in the fields but it permit to be much more comfortable for all scientists and we thank you very much.
 
 
Best regards,
Alain Hubertpresident of the belgian polar secretariat and manager of the station
 
alain.hubert@polarfoundation.org
www.alainhubert.com
 
UNICEF Unite Children
 
www.polarfoundation.org
www.educapoles.org
www.sciencepoles.org
www.explorapoles.org
 
BELGIUM (Europe), Rue des deux gares, 120A , B-1070 Brussels 
 
親愛なる慎吾さん
メッセージをありがとうございます。
 
日本が直面している状況は悲惨です。我々の想いと憂慮はそちらにいる知人たちとすべての人々と共にあります。
日本人が本来持っている現実性と良いセンスを持って、この困難を乗り越えられることを願っています。
 
ペールトイレは南極で使用しており、NIPR同様に我々の関係者全員もとても喜んでいます。当然のことながら、同製品は我々が必要とするすべての条件を完璧に満たしています。ペールトイレは現地の生死にかかわるものではありませんが、科学者たちが現地で大変快適に過ごすためにとても役だっています。ありがとうございます
敬具
ベルギー極地探検プロジェクト代表・研究基地マネージャー/Alain Hubert

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H23/10/23日(日) / 第19回ハセツネカップ日本山岳耐久レース/出走者数2158人

ハセツネ2011 2011ハセツネ 2011ハセツネ

10月22、23日に行われた山岳耐久レースに於いて、選手の方々や関係者の皆様、多くの方にペールトイレを利用していただきました。今回のイベントで私は、ペールトイレの手軽さを改めて感じました。トイレ本体もテントも軽く、組み立てもとても簡単なので、一人でも5分以内に設置や撤去が可能です。今回のような短期間のイベントでは、パッと出してサッと片付けられるペールトイレの「瞬発力」が、大きな利点となるのではないでしょうか。

多摩川クラフト有限会社 相田圭介

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