防災トイレとトリアージサインの多摩川クラフト                          多摩川クラフト有限会社
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クラフト造形部 防災事業部 社長のブログ 
 摩川クラフトは、オリジナル防災トイレの開発メーカーです。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 防災商品 問合せ ページトップへ
 

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  2016ニューヨーク国連サミット国際会議場にて多摩川クラフトが紹介されました!
マーケティング戦略策定支援事業採択(東京都中小企業振興公社)
第14回多摩ブルー・グリーン賞でQQTOILETが奨励賞を受賞!
NEW東京ビッグサイト危機管理産業展2017」に出展
NEW昭和信金ビジネスマッチングに参加
 
  
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炎の社長ブログ

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PURCHASE CONTRACT(売買契約)

今日はまた熱い一日ですねぇ。もう少しありますが・・・今、チョイと休憩しています。
今日の仕事はペールトイレを輸出する出荷作業で、やや緊迫してます。
最近のソウルのマース感染症以来、トイレの輸出が増えましたので多少は慣れましたが、そろそろTPPに向けた営業戦略を本格化しなければなりません。まず初めに私の英会話からスタートなのですが、全然やる気はありません、なぜなら私は貿易の業務を全部Googlishだけで何の問題もありませんので。値段交渉から見積り、FOB CIF インボイス、PL、何でもかかってこい状態です。(英語ぜんぜんダメなのによくやると思うわ、自分でも)
以前は怖くて通訳を頼んでましたが、相手バイヤーとの交渉がもたついて話になりませんでしたので、仕方なく今は全部一人でやってます。今回は中国への船便で次はインドネシアの予定です。

 
INVOICE
PAIL TOILET

2017-05-27 15:08:00

トイレと南極の環境

環境省のホームページに自然環境・生物多様性として、「南極地域観測隊」に定期的に職員を同行させ、主として昭和基地周辺の環境や動植物の状況についての現地調査を実施して、現在も1名の環境省職員が同行し、環境省職員の現地からの声を「第58次南極地域観測隊同行日記」として紹介していますが、その中に、南極のトイレとして、2002年の第44次隊からずっと活躍している、PAIL TOILETと携帯用QQTOILETのレポートが記載されています!

<2003年第45次南極観測隊>

2017-05-20 10:44:58

クラフト造形部のはなし

最近は、クラフト造形部にもよくネットからの問い合わせを頂くようになってきました!
弊社は、昨年までの旧態依然の営業から、今年から思い切って新メンバーによる若々しい新営業体制をスタートさせたばかりで、このタイミングでまったく新規のお客様からの問い合わせつづきですから、本当にインターネットには大変感謝しています。
 弊社のペールトイレやQQトイレなどのオリジナル商品の開発は、もともとすべてクラフト造形部の技術と探究心から生まれてきています。
お客様の作ってほしいいろいろな製品を、我々がオーダーを受けて作っていくわけですから、お客様が納得できる完成度でなくてはなりません。
しかし、ネットからの問い合せによる案件は、これまでの顧客からの注文とは異なり、やったことがない未知なる領域に足を踏み入れるようなリスクのある依頼ですから、私たちにとっては不安な一歩からの始まりになるわけです・・・まあそれでもやりたいというのは、そこのあたりが、好奇心とか探究心に引っ張られている部分ですかねえ。

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グラデーションシリーズ
 

2017-04-22 10:23:18

心のふるさと延岡

1954年延岡生まれの私にも「今どきの若いもんは・・」と言われた頃がありました。あの頃は皆んなビートルズのまねをして男も長髪をするようになった時代でした。しかし私の故郷では「ジョンレノンのようだ」ではなくて「かずやんのごたある」と言われてました。
かずやんとは、延岡市内の誰でも知っている有名な浮浪者のおじさんで、一年中汚れたぼろぼろの恰好をしていました。私も、子供のころから、かずやんが大きな袋を背中に担いで、長い髪の毛をなびかせながら街をスタスタ歩いているのをよく見かけました。

 

今から思えばあの人は頭は剥げてはいなかったし、白髪もなかったですから当時はおじさんではなくてまだ40歳位の働き盛りの人だったのかもわかりません。
ちょうど今から10年ほど前になりますが、延岡出身でかずやんの事をよく知っているY先輩に偶然お会いして、むかしの話を聞くことができました。

かずやんの実像は、浮浪者、つまりホームレスではなくて乞食でもなく、プレハブではありましたが、ちゃんと電気のつく家に住んでいたそうです。当時そのY先輩の父親は、製材所を営んでいた関係で作業場から出る材木の切れ端を、かずやんに分け与えていたそうです。廃材を拾っては袋に詰めてどこかに運んでいたそうです。そんな昔のことを教えてもらい温かい気持ちになりました。

しかし、このあとY先輩は、自分の悪がきのころの話も聞かせてくれました・・・・
かずやんの家は、愛宕山のふもとでススキが茂っている恒富町のあたりだったそうですが、Y先輩が率いる悪がきグループがその家の周りに夕方に集まって、あたりが暗くなるのを待って家の電灯がついたら、四方八方から小石をガラス戸に向かってコツン!・コツン!と投げ込むのだそうです。電灯の光で外から家の中はよく見えるのですが、中から外は真っ暗闇で何も見えません。かずやんは周りを何者かに取り囲まれて、次々に投げ込まれる石ころに恐怖のあまり泣き叫ぶのだそうです。気違いのようになって暴れまわるかずやんの姿を見て、この連中はおもしろくて、毎回笑い転げたのだと言っていました・・・

私は、Y先輩にそのことを聞いて以来、どうしても忘れることができなくて、かずやんを思い出すたびに悲しくなります・・・・もちろんその後Y先輩とは一度も会っていません。

 
延岡市の話

2017-04-05 09:15:34

クラフト造形部のものづくり

今年初めての、弊社クラフト造形部の事業報告となります。今回の製作物は世界最先端、次世代の宇宙技術である、「H3ロケット」の模型です。実物の1/20と1/50サイズを製作することになりました。
当然、繊細さから言って、3Dプリンターによる最先端のハイテクノロジーによる製作にするところでしたが、社内に新メンバーを加えたこともあり、我々模型職人が、これだけは忘れてはならない核心とでも申しますか、職人が自分の手でつくってみることの深い意味合いを、この時こそ若い社員に教えておかねばならないと思い、あえて手づくり加工の行程も取り入れることにいたしました。

それは、自分がどれだけ細かいところまで作れるのか、という細かい加工の腕前を機械と競い合うことではなくて、自分が求める最高の模型レベルの認識という意味あいのものです。それはハイビジョンカメラの画像と昔のVHS等の粒子の粗い画像程の差があるのかと思いますが、その差の中にあるものこそが、電子データと人間の生命が作り出す物の違いであり、それが味というものを生み出すものだと思います。まあそれがわかるには何十年もかかりますけどね・・・

 

H3ロケット模型 H3ロケット模型

1/20模型の製作中
2017米国アリゾナ州の展示会に1基を出展

 

FRP(繊維強化プラスチック)造形
3段式の組み立て式構造

 
H3ロケット模型 H3ロケット模型
石膏を水と混ぜたら、固まるまでの間に引き型で何度も引くことで造形を行います。
 
石膏の硬化の熱で、出来立てはホヤホヤの湯気がたちます。直線の均一な溝の付いた造形を作ると、3Dプリンターよりもむしろ安くて早くて美しい。
 

2017-03-29 16:18:00

新年の鼓動がきこえる

トイレリバーサー
 
2016年は波乱万丈の年でした・・会社もいろいろとありましたが、社員の開拓精神に支えられどうにか苦境を乗り越えることができました。2017年はいよいよ多摩川クラフトの創立12期目となり、信頼できる優秀なメンバーが集結した今、本来の"意識のあるものづくり"が開始します。やります!
 

2016-12-28 12:12:44

どれでもペールトイレ!

どれでもペールトイレ

サイズが合えば何でも"ペールトイレ"が作れます。プラスチックでも金属でも紙管でも、それぞれどれでも限りなくです。

 

2016-12-10 10:34:37

危機管理産業展2016・Security&Trade Expoの開催


Toilet Reverser
 
来週の水曜日から東京ビッグサイトで開催される"RISCON"危機管理産業展2016に出品します。東京都中小企業振興公社のブースですが、今回は多摩川クラフトは新開発商品、REVERSER(リパーサー)を展示します。し尿袋を裏返して水洗処理するための災害時の復興時期にはなくてはならない自助防災器具の発表です。会場ではプレゼンテーションも行う予定ですが、まだ何も考えていません・・・。

 

2016-10-16 16:43:57

九都県市総合防災訓練

九都県市総合防災訓練
さいたま市防災アドバイザー大宮区連絡会の奥倉さんから、H28年の九都県市総合防災訓練にペールトイレの展示のおはなしを頂き、トイレの実物を野外に設置させていただきました。 私たちは防災用に限らずスポーツやレジャーの場で日常的に簡易トイレを使う習慣作りをしたいと思っていますので、まずはトイレの実物を大勢のさいたま市民に知ってもらうことはすばらしい機会であり大変感謝いたします。
先般、奥倉さんからのコメントも頂きました。
「九都県市総合防災訓練 中央会場ということで安倍首相もヘリコプターでいらっしゃるなど非常に大規模なものでした。防災アドバイザーブースにもひっきりなしに一般見学や訓練参加者がいらっしゃる状態で、みなさま熱心に見てくださいました。
ブース内で展示をしていたQQトイレと、ドケーチには女性の関心が集まり、ブース横で展示をしたペールトイレについては、自主防災組織の方からの質問がとても多く、チラシと一緒に写真に撮っていかれる方も多くいらしゃいました。
実際に商品を目にする機会が少ないのでお借り出来てとても良かったとスタッフからの声も多数でした。 ありがとうございました。」
 
 九都県市総合防災訓練

2016-09-10 11:10:35

第58次南極地域観測隊

58次葛西隊員
きのうは、猛暑の中、立川市にある国立極地研究所に行きました。今年の南極観測隊は第58次隊で、その越冬隊の環境保全を担当されているのが葛西隊員です。現在は南極に向けて出発するために南極に運ぶ沢山の資材を調達して仕分け作業の真っ最中でした。南極観測隊員は毎年メンバーが新しく変わります。そのため環境保全の方とは、ほとんど一生に1回しか会う機会がありません、そのため記念写真を撮らせていただきました。


ぺールトイレ
 
これは51次隊の時(7年前)に調達されたペールトイレのテントです。多少汚れてはいましたが、機能的にはいまも問題なく使えているそうで、毎年南極から一旦すべてひき揚げて点検補修を行ってから、また使用を繰り返しているそうです。不具合はないですかと尋ねましたらどうしてもテントが地面でこすれる部分が破れてくるとは言っていました。ペールトイレは商品化したのが2001年ですから翌年の2002年の第44次観測隊からずっと毎年消耗備品等を中心に補充調達をされていますので、古いものでは15年ほどになりますが、今も南極で使われているペールトイレもあるそうです。
 

2016-09-01 14:59:31

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