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炎の社長ブログ

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奄美大島とコーラルブルー

4mの大作です。新緑の奄美大島と、コーラルブルーの海をつくりたくて、色々やってます・・

サンゴ礁の島

2019-06-21 17:59:29

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FRPパネル工法の屋上水景の完成

4月にクラフト造形部は、日本橋のビル8F屋上のFRP水景の請け負い工事を完了しました。都心に広がる緑いっぱいの癒しの庭園で、おいしいバーベキューや飲みものを堪能できるグリルテラスのオープンです。
水槽の施工法は、工場でパネル製作し屋上で組み立てる弊社のオリジナル工法で、400㎡のスケールでも軽量で短期工事を特徴とします。


日本橋ビル水景

2019-05-18 16:18:05

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ある日の新聞に思う・・

 一口に「落書き」と言っても、ピンからキリまである。

手近なものに気分的にスプレーした「落書き」から、わざわざ屋外に出て、人目をはばかりバレないように計画的に準備して描いた「落書き」まで幅広い。
しかし、どちらにしても共通していることは、描くものにはすべて思いが込められているということである。そこには良い内容も悪い内容もすべて含まれ、即興的な感情から社会思想を表現しているものまで多種さまざまである。

現代になって、その「落がき」に現代美術として芸術的価値が与えられ、ストリートアートという新ジャンルまで誕生して、社会的地位を与えられるようになった。...
それは、70年代にヒッピーやフーテン達が持っていた、社会から認められず嫌われるアウトローの反抗精神が、いつのまにか社会におだてられ、まんまと飲み込まれて消されてしまうような、そんな気がしてならない。
それは、「落書き」が本来持っていた、社会に対するおきて破りの表現手段だったものを、マスメディアによって有名にされ、美術品オークションで商品価格を上げられて、「落書き」本来の質を別物に変えられて、その挙句に思想までもすべて消滅していくような寂しさを感じる。

今朝、NHKで見たニュースでは、世界的に有名なアーティストのイギリスのバンクシーが、都内の防潮堤の壁に描いたと思われる「ネズミの落書き」を、「わざわざパネルのまま取り外して、作品として都庁の庁舎で都民に公開展示する予定とのこと。今のところはまだ、作者は誰であるか確定しておらず、バンクシー側に打診しているそうである・・
ああ、何という事か、「落書き」の作者を探しているとは、それが世界的に著名な作家の作品だからか、打算的であさましい。当然、本人から返事が来たら建造物損壊罪で逮捕し、3年以下の懲役または30万円以下の罰金を科すことになる。


バンクシー

 

2019-05-08 11:29:26

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働き方改革

働き方改革とは、生き方改革だな・・
これから令和の時代になると、いままでの発信発信、シェアシェア、いいねから、内向的に、みんな自分一人で向き合う時間を大切に過ごすようになって行く気がする。
ある時、SNSが何となく虚しいなと思ったら、自分の身の回りのインスタ映えしないけど、平凡な小さな幸せがある事に気が付き、その小さな幸せを、大きな幸せに感じるようになる。
おお、なんとすばらしい!
情報の共有に慣れすぎると、自分の感動した事さえ、人に感動してもらえないと感動する事が出来ないように思い込んでしまう。...
重要な事は、責任を持って、自分自身で感動する事ができる能力である。


働き方改革

2019-04-10 16:30:41

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ハセツネ2019


今日の日曜日は、入山峠までやってきました。ハセツネ山岳レースの為で、ペールトイレと一緒です。薄曇りで早朝から霧が発生し、じっとしているとかなり寒いです。しかし最近の若い男子があまりいませんねえ、何してるのか?代わりに根性女子が増えてきたと、ペールトイレが微笑みました。

多摩川クラフト

2019-04-01 10:26:53

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セントパトリックデイパレード

今日17日は、日曜日でお休みでしたが、朝から原宿表参道に繰り出しました。
St,Patrik’s Day(セントパトリックデイ)のグリーンパレードに参加する為です。
私は、外国のお祭りパレードに出るなど初めてですが、自販機の山車を製作した関係で、仕方なくです。
パレードは、場所柄からか大変な盛り上がりで、アイルランド大使館後援で、外人が大勢で、緑一色となりました。
私は、それを見てすぐさま「緑のタヌキ」を思い浮かべたのでしたが、流石に今回は、小池都知事の姿はありませんでした・・


クラフト造形

2019-03-19 10:18:24

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BOEING 777-A300

BOEING777

BOEING777

きのうは、冷たい小雨の降る、短い2月の最後の日でした。私は、東京都大田区の面積の1/3を占めるという広大な羽田空港まで視察に行ってまいりました。ANA航空の機体整備工場というところです。
この写真は、BOEING777-300シリーズのJA777Aという機体で、調べたら2006年10月から世界中を飛び回ってきた飛行機で、何というのか、また偶然にも、うちの会社設立と同じ年でした。
こいつも13年間ずっと働き続けている事になります。
すごいですねぇ、双発ジェット機では世界最大らしいです。エンジン出力も世界最大で、値段は1基35億円するらしいです。しかも二つあるのでエンジンだけでも合計70億円です。ちなみに、次の政府専用機には、この機種が決まっているそうです。

2019-03-02 10:52:11

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究極のサバイバルグッズ

QQTOILET迷彩_煮沸試験 QQTOILET迷彩GIF
いよいよ大詰めとなりました! 
NHKの朝ドラ「まんぷく」のことです。最近まで朝ご飯の時に、何となく見ていたのですが、だんだんマジにうちの会社に似ているなあと気づきました。今朝なんかは、ほんとにうちの夫人がQQトイレの箱詰め作業中に、倒れたのかと錯覚してしまいました。
ラーメンと携帯トイレの違いはありますが、いろいろと今までの開発過程とか、マーケテイング、資金繰り、パッケージデザイン、値決め、プロモーション、全部まったく同じです。私は、販路開拓にいろいろと海外にもインドネシアまで行きました。この後、ドラマがどうなるかは、ほぼ私にはわかります。
この画像は、先週からやっているQQTOILETの多機能性を示すのに、固形燃料でお湯を沸騰させる実験をしているところです。
携帯トイレを超越した、究極のサバイバルグッズなんです・・

2019-02-16 11:52:31

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ふと、防災のことを考えて‥

防災意識

近年の防災意識の高まりとともに、最近になって日本国内の防災事業がようやく活発化しているのを肌で感じます。

私が20年前にやり始めた防災トイレの開発事業も、そろそろいつ来てもおかしくない東海地震、などと当時から、そのまた更に30年も前から言われ続けてきたのですから驚きです。さらに、私が生まれていない大昔の江戸時代までさかのぼれば、まさにその歴史には限りがありません。

私が取り組み始めた防災トイレの開発は、ほんの阪神大震災から5年後なのですが、そのあと24年の間に日本は新潟中越地震や東日本大震災、熊本大地震、大阪府北部地震などの大きな震災に立て続けに見舞われたのですから、だれにでもその恐怖は身に染みてわかります。

まあ簡単に言って、自然と人類との共存とは言いますが、地球の表面は、プレートテクトニクスの現象によって、地殻に潜り込んだり、隆起したりで常に移動しているわけですから、万年大地震と付き合わなければならない宿命を負っていることになります。生きていく限り私たち日本人は、防災意識から解放されることは永遠にできないようです。
 

2019-01-22 18:17:50

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2019・Sustainable peace平和の持続化

新年あけましておめでとうございます。
昨年は皆様方のおかげで、大変充実した年となりました。これまで、私なりに向上心を持って取り組んできた平和の持続化事業(Sustainable peace)も、ようやく動き始めたように感じています。
そして、いよいよ今年は、平成時代から新時代へと突き進みます。私たち多摩川クラフト社も、クラフト造形部と防災事業部の柱は、なお一層の飛躍とともに進化をさせてまいります。
本年もなにとぞ宜しくお願いを申し上げます。
<2019・新春>

INDODEFENCE2018

2019-01-03 13:46:00

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